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<h3>●「ごみ拾いはスポーツだ！」日本財団スポGOMIワールドカップ2025日本代表決定戦 </h3>
<p>都内で「日本財団スポGOMIワールドカップ2025」の日本STAGEが、2025年9月21日に行われました。スポGOMIワールドカップは、ごみ拾いとスポーツを掛け合わせた日本発祥の競技「スポGOMI」の世界大会で、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として行われています。 </p>
<h3>●前回W杯で2位だった新潟・スマイルストーリーも出場！日本一への再挑戦 </h3>
<p>この日行われた「日本STAGE」は、日本代表決定戦。47都道府県の予選を勝ち抜いた全47チーム141名が集結。富山県代表“街と心をキレイにし隊”は「優勝を狙ってがんばっていきたい」、高校生大会「スポGOMI甲子園」で2連覇している千葉県代表“ユッティーズフォー”は「甲子園と同じ都心部で行われるので、自販機や人が周りにいない部分などを積極的に探して、できるだけ多くごみを拾いたい」、家族でチームを組んでいる滋賀県代表“分 別男”は「たばこをいっぱい拾ってポイントを上げる」と、どのチームも意気込んでいました。中でも並々ならぬ想いを抱いていたのが、2023年に行われた前回のワールドカップで惜しくも優勝を逃した新潟県代表の“スマイルストーリー”です。メンバーの高橋智恵さんは「私は本当にワールドカップが辛すぎて、もうやめようと思いました。ですけど、一緒に毎月拾ってくれる方もいますし、スマイルストーリーとしてもう1回がんばろうと。（今日も）挑戦者の気持ちでまたがんばりたい」と話していました。 </p>
<h3>●戦略が勝負を分ける！47都道府県の代表によるごみ拾いの舞台裏 </h3>
<p>そして、いよいよワールドカップ出場をかけた戦いがスタート。会場となった新宿の街を舞台に、60分間のごみ拾いバトルが繰り広げられました。スポGOMIは、拾ったごみの量とポイントで競い合います。そのため、どこに多くのごみが落ちているか、どんなごみを優先して拾うかといった戦略も重要になります。47チームはそれぞれの作戦をもとに、必死でごみを拾い集めました。 </p>
<h3>●日本代表の権利を獲得したのはスマイルストーリー！リベンジを誓う </h3>
<p>競技の結果、優勝したのは“スマイルストーリー”。ごみ総量78.24kg、8,462.9ポイントを獲得し、2位に倍以上の差をつけるという圧巻の成績で見事に日本代表の座を手にしました。メンバーは「もう一度ワールドカップへ挑戦するチャンスをいただいた。全力を出し切ってがんばりたいと思う」と喜びを語りました。そんなスマイルストーリーに、スポGOMIワールドカップのアンバサダーをつとめる元パラリンピアンの田口亜希さんは「1チームだけではなく、残り46チームの皆さんとともにチームジャパンとして戦っていることを感じてもらえるのが日の丸を背負うということ」と、国際舞台で戦ってきた元選手ならでのエールを送っていました。 </p>
<h3>●次は世界34カ国の代表と激突！今秋ワールドカップ本大会が開催 </h3>
<p>この秋に開催されるワールドカップ本大会には、前回を越える世界34カ国の代表が日本に集まります。一般財団法人 日本財団スポGOMI連盟の玉澤正徳代表理事は「日本発祥のスポGOMIというスポーツを通じて『海をきれいにしなければ我々の生活が成り立たない』ということにまで啓発ができるような動きになっていけば嬉しい」とワールドカップの意義を語っています。また、日本財団 海洋事業部・桔梗哲也部長は「海洋ごみは世界で1億5000万トンぐらいある。日本だけでがんばってもどうしようもなく、世界規模でやらないといけない。そういった面からスポーツを起点にしたスポGOMIの取り組みが、もっともっと広がることを日本財団として期待している」と話しています。 </p>
<p>日本財団スポGOMIワールドカップ2025は、10月29日に東京で開催される予定です。</p>
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<h3>●「ごみ拾いはスポーツだ！」日本財団スポGOMIワールドカップ2025日本代表決定戦 </h3>
<p>都内で「日本財団スポGOMIワールドカップ2025」の日本STAGEが、2025年9月21日に行われました。スポGOMIワールドカップは、ごみ拾いとスポーツを掛け合わせた日本発祥の競技「スポGOMI」の世界大会で、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として行われています。 </p>
<h3>●前回W杯で2位だった新潟・スマイルストーリーも出場！日本一への再挑戦 </h3>
<p>この日行われた「日本STAGE」は、日本代表決定戦。47都道府県の予選を勝ち抜いた全47チーム141名が集結。富山県代表“街と心をキレイにし隊”は「優勝を狙ってがんばっていきたい」、高校生大会「スポGOMI甲子園」で2連覇している千葉県代表“ユッティーズフォー”は「甲子園と同じ都心部で行われるので、自販機や人が周りにいない部分などを積極的に探して、できるだけ多くごみを拾いたい」、家族でチームを組んでいる滋賀県代表“分 別男”は「たばこをいっぱい拾ってポイントを上げる」と、どのチームも意気込んでいました。中でも並々ならぬ想いを抱いていたのが、2023年に行われた前回のワールドカップで惜しくも優勝を逃した新潟県代表の“スマイルストーリー”です。メンバーの高橋智恵さんは「私は本当にワールドカップが辛すぎて、もうやめようと思いました。ですけど、一緒に毎月拾ってくれる方もいますし、スマイルストーリーとしてもう1回がんばろうと。（今日も）挑戦者の気持ちでまたがんばりたい」と話していました。 </p>
<h3>●戦略が勝負を分ける！47都道府県の代表によるごみ拾いの舞台裏 </h3>
<p>そして、いよいよワールドカップ出場をかけた戦いがスタート。会場となった新宿の街を舞台に、60分間のごみ拾いバトルが繰り広げられました。スポGOMIは、拾ったごみの量とポイントで競い合います。そのため、どこに多くのごみが落ちているか、どんなごみを優先して拾うかといった戦略も重要になります。47チームはそれぞれの作戦をもとに、必死でごみを拾い集めました。 </p>
<h3>●日本代表の権利を獲得したのはスマイルストーリー！リベンジを誓う </h3>
<p>競技の結果、優勝したのは“スマイルストーリー”。ごみ総量78.24kg、8,462.9ポイントを獲得し、2位に倍以上の差をつけるという圧巻の成績で見事に日本代表の座を手にしました。メンバーは「もう一度ワールドカップへ挑戦するチャンスをいただいた。全力を出し切ってがんばりたいと思う」と喜びを語りました。そんなスマイルストーリーに、スポGOMIワールドカップのアンバサダーをつとめる元パラリンピアンの田口亜希さんは「1チームだけではなく、残り46チームの皆さんとともにチームジャパンとして戦っていることを感じてもらえるのが日の丸を背負うということ」と、国際舞台で戦ってきた元選手ならでのエールを送っていました。 </p>
<h3>●次は世界34カ国の代表と激突！今秋ワールドカップ本大会が開催 </h3>
<p>この秋に開催されるワールドカップ本大会には、前回を越える世界34カ国の代表が日本に集まります。一般財団法人 日本財団スポGOMI連盟の玉澤正徳代表理事は「日本発祥のスポGOMIというスポーツを通じて『海をきれいにしなければ我々の生活が成り立たない』ということにまで啓発ができるような動きになっていけば嬉しい」とワールドカップの意義を語っています。また、日本財団 海洋事業部・桔梗哲也部長は「海洋ごみは世界で1億5000万トンぐらいある。日本だけでがんばってもどうしようもなく、世界規模でやらないといけない。そういった面からスポーツを起点にしたスポGOMIの取り組みが、もっともっと広がることを日本財団として期待している」と話しています。 </p>
<p>日本財団スポGOMIワールドカップ2025は、10月29日に東京で開催される予定です。</p>
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