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<p>「日本財団 スポGOMI ワールドカップ 2025」の開催が決まり、2024年10月1日に発表されました。 </p>
<p>「スポGOMI」とは、ごみ拾いを競技化した日本発祥のスポーツ。2008年に誕生して以来、拡大を続け、2023年には海洋ごみ対策を行う日本財団「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として初のワールドカップを開催。各国の代表21チームが、東京でごみ拾いバトルを繰り広げました。 </p>
<p>この日、発表されたのが、そのワールドカップの第2回大会の開催についてです。主催である日本財団の笹川陽平会長が「日本発のスポGOMIで世界の環境問題の最も基本的なところを解決しようと」と語ったように、今大会も世界各国で予選大会を実施。前回を上回る30カ国以上の参加が決まっています。そして、2025年10月に、その代表チームが東京に集い、決勝大会が行われる予定とのことです。また、大会のアンバサダーには、当日登壇し、「スポGOMIワールドカップは、エントリーする勇気さえあれば、誰でもその国の代表になれる可能性がある」と語ったJOCアスリート委員長・スポGOMIアンバサダー・オリンピアン（競泳）の松田丈志さんのほか、オリンピアン（クライミング）の野中生萌さん、タレント（元AKB・SKE）の山内鈴蘭さんが、前回に引き続き就任。さらに、今回から新たに2人のアスリートが加わりました。そのひとりでオリンピアン（陸上100mハードル）の寺田明日香さんは「私自身も（大会に）参加させてもらう予定なので楽しみだし、たくさんの方々と交流しながら、楽しんでスポGOMIワールドカップを広げていきたい」と意気込んでいます。また、パリ2024パラリンピック競技大会で日本代表選手団団長も務めたパラリンピアン（射撃）の田口亜希さんは「私は客船“飛鳥”の乗組員をしていたので、海に対しての思いはすごく強い。だからこそ、アンバサダーとして、ごみを捨てない、ごみがあれば拾うことを皆さんに伝えていきたい」と語っています。そして、日本財団の海野光行常務理事は「海洋ごみと言っても、8割ほどは陸から川を流れていくということで、ごみ拾いという活動が最後の砦になる。このワールドカップは、（ごみ拾いの重要性を伝える）良いコンテンツだと思うので全世界に発信をしていきたいと思う」と話しています。</p>
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<p>「日本財団 スポGOMI ワールドカップ 2025」の開催が決まり、2024年10月1日に発表されました。 </p>
<p>「スポGOMI」とは、ごみ拾いを競技化した日本発祥のスポーツ。2008年に誕生して以来、拡大を続け、2023年には海洋ごみ対策を行う日本財団「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として初のワールドカップを開催。各国の代表21チームが、東京でごみ拾いバトルを繰り広げました。 </p>
<p>この日、発表されたのが、そのワールドカップの第2回大会の開催についてです。主催である日本財団の笹川陽平会長が「日本発のスポGOMIで世界の環境問題の最も基本的なところを解決しようと」と語ったように、今大会も世界各国で予選大会を実施。前回を上回る30カ国以上の参加が決まっています。そして、2025年10月に、その代表チームが東京に集い、決勝大会が行われる予定とのことです。また、大会のアンバサダーには、当日登壇し、「スポGOMIワールドカップは、エントリーする勇気さえあれば、誰でもその国の代表になれる可能性がある」と語ったJOCアスリート委員長・スポGOMIアンバサダー・オリンピアン（競泳）の松田丈志さんのほか、オリンピアン（クライミング）の野中生萌さん、タレント（元AKB・SKE）の山内鈴蘭さんが、前回に引き続き就任。さらに、今回から新たに2人のアスリートが加わりました。そのひとりでオリンピアン（陸上100mハードル）の寺田明日香さんは「私自身も（大会に）参加させてもらう予定なので楽しみだし、たくさんの方々と交流しながら、楽しんでスポGOMIワールドカップを広げていきたい」と意気込んでいます。また、パリ2024パラリンピック競技大会で日本代表選手団団長も務めたパラリンピアン（射撃）の田口亜希さんは「私は客船“飛鳥”の乗組員をしていたので、海に対しての思いはすごく強い。だからこそ、アンバサダーとして、ごみを捨てない、ごみがあれば拾うことを皆さんに伝えていきたい」と語っています。そして、日本財団の海野光行常務理事は「海洋ごみと言っても、8割ほどは陸から川を流れていくということで、ごみ拾いという活動が最後の砦になる。このワールドカップは、（ごみ拾いの重要性を伝える）良いコンテンツだと思うので全世界に発信をしていきたいと思う」と話しています。</p>
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